大服茶、皇服茶とも言われ、正月に梅干しや昆布などを入れ家族全員で祝いながら飲むめでたいお茶のこと。
最も早くその年に作られた新茶のことを指す。
全国有数のお茶処、佐賀県嬉野地方で作られた美味しいお茶。
主に中国や台湾で作られている半発酵茶で、香りが良く多くの人に飲まれている。
一番摘み、初茶とも言われ、八十八夜(立春から88日目)の時期に摘まれる新茶で作られたお茶のこと。
粗製茶、生茶とも呼ばれるが、形が不均等で水分が多く含まれている、工場で加工されたままの状態のお茶。
緊圧茶と同じ意味で、一種の加工茶。お茶に圧力をかけ、様々な形に固めたお茶。
日本で最も良く飲まれているお茶で、摘み取った茶葉を加熱処理した後に発酵を防いだお茶。
本茶と分けられ、芽先部だけを集めて作られたお茶。
蒸気が十分浸透していないため、渋みや青臭さが強いお茶。茶葉の質がそのまま出る製法として知られている。