生葉の中の酸化酵素の働きを止めるために蒸熱させることをいう。
種から生えて育ったお茶のこと。
粗茶を仕上げた時点でのメインのお茶のこと。
赤茎が混じった茎茶のことで、仕上げの工程段階で人の手により選別される。
独特の香ばしい香りが特徴的で、強火で蕃茶や煎茶を炒って作る。
粗茶の製造工程において、避けてしまったお茶のことで、軽く浮くのが特徴。
火入れをし100度以上の温度にした後、温度が高いために出てくるお茶の香ばしい香りのこと。
仕上げの段階で、火にかけて乾燥させること。
番茶の原料は硬い新葉や古い葉が主となり、扁平な形状が特徴。担任が多めで、カフェインが少ないことでも知られている。
その年の二回目(6下旬~7月中旬)に採取したお茶のこと。